答えは必ず向こうにある。
2010.04.15

白鳥・ASSOCIATES 一級建築士事務所 白鳥 誠さんからもらった言葉

どんな提案をするか。どんなデザインをしたらクライアントに喜んでもらえるか。その答えを自分の狭い世界だけで探しているときがある。クライアントあってのジョブなのにもかかわらず・・・。

よくクライアントの意見を聞き、クライアントからいただた資料を穴があくほど目を通し、それでも答えが見つからないときはどうしたらよいのか?簡単なことだ。もう一度クライアントと話をしてヒントをもらえばいいのだ。そんなことを建築家Sさんに教わった。

考えてみると、今まで自分で答えを見つけてきたと思っていたが、本当は答えやヒントを与えられていたことに気付いた。デザイナーはクライアントを「良いデザインに導く」のが仕事と思っていたが、もしかしたらクライアントによって「良いデザインに導かれている」のかもしれないと思った。

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自分の作品を作っているのではい、お客様の家を造っているんです。
2010.04.13

建築士 Aさんからもらった言葉

僕は芸術家ではない。デザイナーだ。
クライアントから仕事の依頼を受け、デザインをする。しかし、時に自分のやりたいデザインの方向に無理やりもっていこうとする自分に気付くことがある。これではデザインの押し売りだ。

建築士Aさんからもらったこの言葉は、それを再認識させてくれた。一生に一度あるかないかのマイホームはクライアントの夢であり希望でる。それを自分の作品コレクションのために無理やりなデザインをするのは間違っている。自分のために作っているのではない。お客様のために作っているのだ。

僕は芸術家ではない。デザイナーだ。勘違いしないように、ここに記録を残します。

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ぐだぐだ考えているくらいなら、やった方がいい。
2010.04.05

株式会社デジタス仙台 佐藤光俊さんからもらった言葉

僕は深野プロの社員です。ですが、会社には出社せず自宅にてデザインの仕事をしております。このスタイルにしたのは2010年3月初旬のころでした。自宅にこもって仕事をするというのは、メリットもあればデメリットもあります。そんなことは容易に想像できたので、正直このスタイルに移行するのにしばらくの間、迷っておりました。そんなときデジタス仙台の佐藤光俊さんから、この言葉をもらいました。

「ぐだぐだ考えているくらいなら、やった方がいい。」

「考えること」「迷うこと」は別に悪いことではないと思うが、必要以上考えこむのは時間の無駄である。ある程度考えて答えが見つからなければ、自分の中に答えが無いのかもしれない。それに気付かずにいつもでも考え続けていると前に進めないのである。

何を当たり前のことを書いてるのかと思われてしまうかもしれないが、考えこむ螺旋に入り込んだら、こんなことにさえ気付かない自分に気が付いたのだ。これに気付けたことは、今後、僕の将来にとって大きな意味があるような気がする。

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